自分たちでさまざまなことを手がけるオリジナル結婚式の場合、当初の予想よりも多くの手間と時間がかかるものです。失敗や後悔をできるだけしないためにも、準備は早めに、慎重に進めます。
まず、両親をはじめ親族、招待客が祝福してくれるものにできるか、どうか。結婚式はゴールではなく、これからの新生活へのスタートにすぎません。
これを考えると、今後のお付き合いのことも考えて、自分たちだけが楽しんだということにならないように気をつけましょう。
資料を集めていく過程で、あれもしたい、これもやってみたいと夢や希望は広がる一方のはず。
でも、時間はかぎられていますし、予算も制限があります。
また、自分たちの立場からだけでなく、両親や招待客の視点に立って考える姿勢も大切でしょう。
2人で話し合い、イメージが固まってきたら、具体的に企画書のような形でまとめてみることをおすすめします。
挙式のスタイルや演出、披露パーティーのスタイルや演出、料理や引出物に対するイメージなど、話しているだけでなかなかまとまりにくいもの。文字にすることで、整理しやすくなるでしょう。
オリジナル結婚式では、協力し、手伝ってくれるスタッフチームが必要になります。
スタッフとは、一般的な結婚式で頼む世話役とほぼ同じですが、やってもらう内容と責任は、ずっと大きくなります。さらにこの場合、2人が考える結婚式のイメージに賛同し、ぜひ成功させようと考えてくれていることも大切です。
一般的に、必要なスタッフとしては、次のような役割があります。
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