披露宴の演出
最初にコンセプトを立てる
披露宴は、結婚した2人が招待客をもてなすためにあるという点から考えて、どうしたら楽しんでもらえるかを相談します。
まずは、どんな雰囲気にしたいかというコンセプト固めから始めます。
- 出席者全員と親しく言葉を交わしたい
- ゆっくりと食事を楽しんでほしい
- パーティー感覚で楽しんでもらいたい
- 久しぶりに集まる友人達なので、同窓会のような雰囲気にしたい
- 年配の招待客にも満足してもらえるように、落ち着いた雰囲気に
このような言葉にしていくと、式場の担当者に説明をしやすくなります。
進行スケジュールと相談して決める
結婚式場やホテルだと、おおまかな進行スケジュールが決まっている中に、希望する演出を取り入れていくことになります。
最近では、お仕着せの演出を組み込むのではなく、意に添わないものは外したり、別の演出にさしかえるなどの融通がきくようになっています。
一方、レストランやハウス・ウエディングなどのオリジナル結婚式の場合は、すべてを自由にできるかわりに、時間の調整などは自分でやらなくてはなりません。趣向をこりすぎてあわただしくなったり、ゆっくりと食事をする余裕がなく、招待客を疲れさせることのないように気を配りたいものです。
こういったひと味ちがったものにしたい人にとって、力強い味方がウエディング・プランナーやプロデュース会社の存在。プロの力を借りるというのも一案です。
演出プランのアイデア
一般によく行われている演出には、次のようなものがあります。
- ウエディングケーキ入刀
- 最近の傾向は、大きさや高さのある、見栄え重視のものではなく、実際にデザートとして食べられるものや新婦手作りのもの。
- キャンドルサービス
- お色直し後に、新郎新婦が各テーブルを回りながら火を灯し、あいさつをします。
- ビデオ、スライドの上映
- 2人の生い立ちからなりそめ、両親や友人からのメッセージを編集して見せるもの。仲人を立てない披露宴向きです。
- 両親への記念品贈呈
- 新郎新婦から両親へ感謝の気持ちを込めて花束や記念品を贈呈します。
- プチギフトを配る
- キャンドルサービスの代わりに、クッキーやドラジェなどのギフトを配りながら、テーブルを回ってあいさつします。
- シャンパンタワー
- 積み上げたシャンパングラスの上から、新郎新婦がシャンパンをそそぐ華やかな演出。招待客に、そのシャンパンが振舞われます。
- 生演奏
- ピアノやバンドの演奏のほかに、ゴスペル、弦楽四重奏など、新郎新婦の趣味に合わせたプランを立てられます。
結婚式の会場を都道府県別にご紹介
結婚式ナビで最寄の会場をまずはチェックしよう。
【関東地方】
茨城(38)│
栃木(42)│
群馬(51)│
埼玉(66)│
千葉(77)│東京(-)│神奈川(-)│
山梨(6)
【東海地方】
岐阜(65)│
静岡(86)│愛知(-)│
三重(51)
【近畿地方】
滋賀(32)│
京都(83)│大阪(-)│兵庫(-)│
奈良(18)│
和歌山(9)
経営者様へ
当サイトに紹介ページを掲載しませんか?掲載に関する諸費用は一切かかりません。
掲載をご希望の場合はこちらまでご連絡ください。
N